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2023年10月 3日 (火)

ジョン・ウィック:コンセクエンス

妻を愛した夫

John-wick-chapter-4

公式サイト https://johnwick.jp

監督:チャド・スタエルスキ

裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋ジョン・ウィック( キアヌ・リーヴス)。地下に身を潜める彼は、主席連合から自由になるために動き出す。一方、主席連合の新たな権力者となったグラモン侯爵(ビル・スカルスガルド)は、聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破。ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケイン(ドニー・イェン)を、引退していたにもかかわらず強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、ジョンは日本の友人で、大阪のコンチネンタルホテルの支配人シマヅ(真田広之)に協力を求める。

※エンドロールの後にも映像有あり

とにかくすごいアクションのオンパレード。
アクションに次ぐアクションのこれでもかというくらい連続で、カースタントや階段落ちをはじめ、様々なアクションが繰り広げられる。
ここでのアクション、まだあるの~~~?!って感じでした。

それにしてもドニー・イェンは、「ローグ・ワン」に続き、座頭市みたいよ。
盲目でないと、誰も勝てないからなのか?(笑)

アクション以外に、家族のドラマもあったのが、意外。
シマヅには、ホテルのコンシェルジュをしているアキラという娘がいる。
ケインにも娘がいて、娘が無事でいるために、仕方なくグラモン侯爵の依頼を引き受けた。

ジョンとシマヅとケインは友人だそうだけど、彼らの若い頃の経緯を知りたくなりますねえ。
スピンオフかなんかで見たくなったわ。
ケインが盲目になった理由とか。

大阪コンチネンタルホテルの外観は、監督が写真を見て気に入ったという、六本木の国立新美術館。

今回の一押しキャラは、ミスター・ノーバディが連れていた犬。
ジョン・ウィックには犬は欠かせませんね。(笑)
犬には優しくしないとねえ。

エンドロール後の映像は切ないわあ。
殺し屋の宿命ね。

「ジョン・ウィック:パラベラムの感想はこちら
「ジョン・ウィック:チャプター2」の感想はこちら
「ジョン・ウィック」の感想はこちら

(鑑賞日9月28日)

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【映画】さ行」カテゴリの記事

コメント

殺し屋たちの過去を若いキャストを使って作っても面白いですね。
世界観がきっちり出来てるので、いくらでもスピンオフを作れそうです。

★ノラネコさん
それぞれの物語を知りたくなりますよね。

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