ワン・バトル・アフター・アナザー
何なのこいつら
公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/onebattlemovie
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
元革命家の頼りない中年男ボブ(レオナルド・ディカプリオ)の、愛娘がさらわれた。ボブを追い詰める狂気をまとった恐ろしい軍人ロックジョー(ショーン・ペン)。ボブは次から次へと襲い掛かる刺客たちと死闘を繰り広げる。
癖のある監督で、大衆受けしないとは思って見に行った。
スリルある展開だけど、テンポが悪いのか、どうも乗り切れなかった。
ラストの方のカーチェイス(?)は、緊張感があって良かった。
どの車に誰が乗っていて、何をするのか。
革命家だったころは、妻は度胸の塊みたいで、ボブはそれに引っ張られている感じ。
ボブはアル中でヤク中。
17年間、身を潜めて娘と暮らしている。
娘には煙たがられているみたい。゛
ボブの妻の誘惑にすっかり参ってしまったロックジョー。
しかし過去の出来事が、白人至上主義のクラブに入る妨げになると、ボブの娘を拉致してDNA鑑定。
壮絶な展開で、ロックジョーってば、まだ生きてたのかいと思ったら、最期はあんな事に。
どう終わるのかと思ったら、家族のほっこりでしめになった。
(鑑賞日10月16日)
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コメント
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はじめまして??じゃなかったらすみません。
久々にハリウッドらしい作品に気分が盛り上がりました。
わたしも、レオ君大好きです。
特に、ここ何年かのレオ君,ほんとうに素晴らしいです。
タイタニック以前の、太陽と月に背いてや、バスケット~のころの、透明感のある美しいレオ君、忘れられません。でも、あの頃の少年を引きずることなく、まっしぐらに役者を通してる。
このワン・バトル~は特に顕著で、映画を見ながら心の中で何度も拍手でした。
これから先、まだまだ期待できますよね。
なんて、突然失礼しました!!
投稿: mariyon | 2025年11月23日 (日) 19:37
★mariyonさん
ようこそいらっしゃいませ
コロナや脚本家組合のストなどで、
ここのところハリウッド作品も数が減ってますねえ。
レオも50代になり、どういう作品を選ぶか楽しみです。
投稿: 風子 | 2025年11月25日 (火) 21:51